MENU
  • トップページ
  • 運営者概要
  • 料金のご案内
  • FAQ
  • お問い合わせ
  • サイトマップ
最寄りの頼れる専門家 モヨリック MOYORIC 行政書士法人/社労士事務所
行政書士法人・社労士事務所
介護・障がい福祉事業開業サポート
ご相談・お問い合わせ050-5526-2602受付:平日10:00〜18:00
お問い合わせメールは365日受付
  • トップページ
  • 運営者概要
  • 料金のご案内
  • FAQ
  • お問い合わせ
  • サイトマップ
お問い合わせ
介護・障がい福祉事業開業サポート
  • トップページ
  • 運営者概要
  • 料金のご案内
  • FAQ
  • お問い合わせ
  • サイトマップ
  1. ホーム
  2. 障がい福祉事業
  3. 障害福祉事業の基礎知識
  4. 障害支援区分とは|認定の仕組み・区分ごとの意味をわかりやすく解説

障害支援区分とは|認定の仕組み・区分ごとの意味をわかりやすく解説

2026 10/21
障害福祉事業の基礎知識
2021年4月21日2026年10月21日
障害支援区分とは|認定の流れと非該当・区分1〜6の意味
目次

障がい支援区分とは?

ひとくくりに「障がい者」といっても、その障がいの程度は人それぞれ異なります。

身体障がいがある人、知的障がいがある人、精神障がいがある人、難病の人、またその症状によっても様々です。

障がいの程度や個々のニーズ応じた障がい福祉サービスを利用できるように、障がいのある人、一人ひとりへのサービスの必要性を明確に判断するための「障がい支援区分」という制度が設けられています。

障がい支援区分とは、障がい者に対する標準的な「支援の度合を総合的に示す区分」のことで、必要とされる支援の度合いに応じて、非該当または区分1から区分6までのいずれかに認定されます。

必要とされる支援の度合いが低いものから、区分1・区分2・区分3・区分4・区分5・区分6と設定されています(区分6が最も高い)。

障害者総合支援法に基づく障がい福祉サービスのうち、居宅介護や生活介護などの「介護給付」を利用する場合には、原則として障がい支援区分の認定が必要です。認定された区分は、市町村がサービスの支給を決める際に勘案する事項の一つになります。一方、就労移行支援や就労継続支援などの「訓練等給付」は、原則として区分の認定は不要です(共同生活援助で、入浴・排せつ・食事等の介護を伴う場合を除きます)。

認定にあたっては、障がい者の特性をふまえた判定が行われるように全国一律で定められた80項目の認定調査結果や医師の意見書を踏まえて、市町村審査会の審査・判定に基づいて、市町村が認定します。

支給申請から支給決定までの流れ

(1)市区町村へ相談

住まいの市区町村の障がい者福祉課または相談支援事業者へ障がい福祉サービス利用について相談を行います。

(2)市区町村へ支給申請

障がい者本人又は家族等から住まいの市区町村の障がい者福祉課へ支給申請を行います。相談支援事業者に代行を依頼することもできます。

(3)障がい支援区分の認定調査

認定調査員がサービス利用者(障がい者)と面接を行います。障がい状況・生活環境等に関する80項目と概況の調査が行われます。

(4)一次判定(コンピュータ判定)

認定調査及び医師の意見書の結果に基づき、コンピューターによる一次判定処理が行われます。

(5)二次判定

一次判定の結果、医師の意見書などの内容を踏まえて、市町村審査会が判定を行います。

(6)障がい支援区分の認定・結果通知

市町村審査会の判定結果に基づき、非該当・区分1~区分6の7段階のいずれかに認定され、その結果が申請者に通知されます。

※(4)〜(6)の判定と区分の認定は、介護給付を利用する場合などに行われます。訓練等給付のみを利用する場合は、原則として区分の認定は行われません。

(7)サービス利用の意向聴取・利用計画案の作成

申請者に対して、サービス利用の意向が聴取されます。
申請者は、サービス等利用計画案を提出します。サービス等利用計画案は、指定特定相談支援事業者に作成を依頼することができます。

(8)支給決定

サービス等利用計画案を踏まえてサービスの支給が決定され、申請者には支給決定通知と障がい福祉サービス受給者証が交付されます。

(9)サービスの利用開始

利用者はサービスを提供する事業所(指定居宅介護事業者等)と契約を結び、サービスの利用を開始することができます。

このように、障がい支援区分の認定には様々な手続きを経て行われますので、支給決定までにかかる期間は市区町村により異なりますが、概ね1~3ヶ月必要になります。

また、利用したいサービスによっては申請方法や審査にかかる時間が異なりますので、市区町村の窓口へ相談した際に、手続きの流れを聞いておくと良いでしょう。

障害福祉事業の基礎知識
  • URLをコピーしました!
  • 常勤換算とは|障害福祉サービスの計算方法・常勤と専従の違い・休暇や育休中の扱い
  • 居宅介護・重度訪問介護・同行援護・行動援護の運営基準【東京都】指定後に守るべきポイントと最新の義務化項目

この記事の監修者

津田 拓也のアバター 津田 拓也 行政書士・社会保険労務士

行政書士法人・社労士事務所MOYORIC 代表社員。行政書士(東京都行政書士会 登録番号 第06301884号)・社会保険労務士(東京都社会保険労務士会 登録番号 第13220433号)。
2006年に神戸で開業し、現在は東京・神戸の2拠点で、介護・障がい福祉サービス事業の指定申請から、開業後の社会保険・労務管理、処遇改善加算の計画書・実績報告までを一体的に支援しています。
当サイトの記事は、関係法令・告示・通知と自治体の運用を確認したうえで監修しています。

関連記事

  • 東京都の障害福祉指定申請|事業所立ち上げの申請先・事前相談・流れ
    東京都で障害福祉サービス事業所を立ち上げるには?指定申請の流れ・申請先・事前相談を解説
    2026年7月15日
  • 指定申請の補正対策|補正が出やすい人員・設備・運営規程の注意点
    障害福祉サービスの指定申請で補正が出やすいポイント|人員・設備・運営規程の注意点
    2026年6月10日
  • 障害福祉事業所の労働保険|加入義務・手続きと指定申請での注意点
    障害福祉サービス事業所の労働保険|加入義務・手続き・注意点
    2021年10月15日
  • 障害福祉事業所の社会保険|加入義務・役員報酬・手続きの基本
    障害福祉サービス事業所の社会保険|加入義務・パートの加入条件・手続き【2026年10月改正対応】
    2021年10月14日
  • 障害福祉事業の定款目的|指定申請で必要な目的の記載例
    障害福祉サービス事業の定款目的|指定申請で必要な記載例
    2021年9月22日
  • 障害福祉サービスの常勤換算|計算方法・常勤と専従の違い・休暇や育休の扱い
    常勤換算とは|障害福祉サービスの計算方法・常勤と専従の違い・休暇や育休中の扱い
    2021年4月21日
介護タクシー 開業準備・許可申請・事業運営ハンドブック(表紙) 新刊のご案内 介護タクシー
開業準備・許可申請・
事業運営ハンドブック
津田 拓也 著/日本法令
2026年11月20日頃発売予定
書籍の詳細を見る
カテゴリー
  • 介護事業
    • 訪問介護
    • 訪問看護
    • 訪問入浴介護
    • 特定福祉用具販売
    • 福祉用具貸与
    • 居宅介護支援
  • 介護タクシー
  • 障がい福祉事業
    • 相談支援事業
    • 訪問系事業
      • 居宅介護
      • 重度訪問介護
      • 同行援護
      • 行動援護
    • 処遇改善加算
    • 障害福祉事業の基礎知識
  • 法人設立
サイト内の検索

© 2026 行政書士法人・社労士事務所MOYORIC All Rights Reserved.

MOYORIC(モヨリック)

介護・障がい福祉事業の開業と運営をサポート

〜最寄りの頼れる専門家〜行政書士法人・社労士事務所
MOYORIC(モヨリック)

ご相談・お問い合わせ050-5526-2602受付:平日10:00〜18:00(祝祭日を除く)

お問い合わせフォーム

サービス

  • 障がい福祉サービスの指定申請
  • 介護サービスの指定申請
  • 社労士顧問
  • 処遇改善加算サポート
  • 料金のご案内
  • 介護タクシー開業サポート

サイト案内

  • トップページ
  • 運営者概要
  • よくあるご質問
  • お問い合わせ
  • サイトマップ
  • プライバシーポリシー
  • MOYORIC公式サイト

オフィス

東京オフィス
〒103-0016
東京都中央区日本橋小網町11番5号
ACN日本橋小網町ビル7F
神戸オフィス
〒650-0012
兵庫県神戸市中央区北長狭通4丁目2番19号
アムズ元町ビル4F

対応地域:東京・神奈川・埼玉・千葉/大阪・兵庫

目次
お電話・平日10〜18時050-5526-2602 メール・365日受付お問い合わせ